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		<title>みずももの赤裸々告白</title>
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		<description>30代独身OL。ただそれだけなわけじゃない。そりゃあ、いろいろ有りましたさ。ねぇ。</description>
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		<title>場所を選ばない男</title>
		<description>数年前，会社の飲み会がハネて，結構時間ぎりぎりで大江戸線に乗り，
一縷の望みをかけて，中野坂上で丸の内線に乗り換える作戦だった．
しかし，残念なことに，丸の内線側のシャッターは，無情にも降りていた．

「…しゃあない，タクシーで帰るか」

と，踵を返して外に出ようとしたときである．

「</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 数年前，会社の飲み会がハネて，結構時間ぎりぎりで大江戸線に乗り，
<br />一縷の望みをかけて，中野坂上で丸の内線に乗り換える作戦だった．
<br />しかし，残念なことに，丸の内線側のシャッターは，無情にも降りていた．
<br />
<br />「…しゃあない，タクシーで帰るか」
<br />
<br />と，踵を返して外に出ようとしたときである．
<br />
<br />「お姉さん，帰れないの？」
<br />
<br />と，声を掛けてきた若造（だと思う．見た感じ）がいた．
<br />
<br />「そぉねぇ，（丸の内線は）終わっちゃったし，タクシーで帰るわ」
<br />「あ，じゃあ，僕も行きますよ．荻窪方面ですよね？」
<br />「そうよ．じゃあ，乗り合いで行こうか」
<br />
<br />酔いも手伝って，あたしもえらくお気楽に構えたものである．
<br />
<br />その日は，まぁ会社の飲み会と言うより，お客様の接待も兼ねているので
<br />ちょっとはサービスしてやろうと，いつもよりセクシー度の高いスーツを
<br />着ていたのである．当然の如く，スカート丈は普通より短い．
<br />
<br />ところがこのガキ，あたしの前を歩けば良いのに，地上に上る階段を<strong>
<br />後ろからついて来やがる</strong>．
<br />
<br />「やめてよちょっと！　今パンツガン見してたでしょ！」
<br />
<br />いくら何でも，見ず知らずの小僧にパンツ覗かれて気持ちが良くなるほど
<br />あたしは露出趣味はない．
<br />
<br />そしたらそのガキは，いきなりあたしに接近してきたかと思うと，
<br />あたしの腕を取って，壁に押し付けられた．
<br />
<br />「お姉さん…　そんな格好で，僕を誘惑してるんでしょ？」
<br />
<br />あほかー！あたしゃあくまで，会社の歯車として酌婦よろしくサービスに
<br />回っただけのことであって，別にてめぇのエロ心のこたぁ関係ねぇっ！
<br />
<br />「…ちょっと，何バカなこと言って…」
<br />
<br />あたしの言う言葉をさえぎるように，自由の利かない状態から，あたしは
<br />いきなりキスをされた．あたしは，普段は強気だが，<span style="font-size:large;">実は押しに弱い</span>．
<br />
<br />酔っ払っているせいもあって，あたしのスイッチも入ってしまった．
<br />言っておくが，場所は<strong>中野坂上駅の出入り口の階段</strong>である．
<br />ぶっちゃけ，青梅街道から丸見えだ．
<br />
<br />この小僧，小僧のくせにキスの舌使いが巧くて，あたしは段々抵抗ができなく
<br />なり始めていた．外から丸見えだと言う状態なのは認識していても，もうその
<br />時点で，小僧にイニシアティブは握られてしまった．
<br />
<br />「ん……っ，ちょっ…だめ……っ」
<br />
<br />短い丈のスカートの下から手を差し入れ，あたしの大事なところを愛撫される．
<br />体の力が抜けて来て，段々と脳内がピンク色に変わって行く．
<br />
<br />――― まさかなぁ…　こんなところで青姦するとはなぁ…．
<br />
<br />半ばもう，諦めかけていたその時である．
<br />
<br />「君たち，こんなところで何をしている？！」
<br />
<br />振り返るとそこには，東京都交通局（大江戸線は都営である）の制服を着た
<br />駅員さんが立っていた．チャンスである．この場から逃げるには，これしかない．
<br />
<br />「この人，いきなりあたしを犯そうとしてるんです！！」
<br />
<br />明らかに小僧は，「ええっ！？」と言う顔をしていた．
<br />だって，あんたキスだって応戦してきたし，ズボンのチャック下ろして股間に
<br />手ぇ突っ込んだりしてたじゃん．完全にその気だったじゃん．
<br />そう言いたげな目線だったが，幸いにしてこの小僧，知識が乏しいのか，<span style="font-size:x-large;">
<br />
<br />駅員さんを警察官と勘違いしていたのである．</span>
<br />
<br />小僧は一目散でどこかに逃げて行った．要するに，制服を着ている人間が
<br />警察官に見えると言うことは，小僧にも罪悪感が有った，と言うことだろう．
<br />
<br />若い諸君，スリルを味わいたい気持ちはわかるが，都会はスリリングである
<br />以上にもっとリスキーだぞ，と言うことは，覚えておいてくれ． ]]></content:encoded>
		<dc:subject>笑えるエロ話</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-14T20:13:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>みずもも</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://elleeffe.dtiblog.com/blog-entry-3.html">
		<link>http://elleeffe.dtiblog.com/blog-entry-3.html</link>
		<title>男って意外と細かいんだな，と思った瞬間</title>
		<description>当時付き合って3ヶ月くらいの彼と，週末デートの後はお決まりのラブホ．
ある意味マンネリなんだけど，それは彼にとって大切な時間なのだからと，
その意思は尊重するのが，やっぱり彼女としての責務であろう．

「あんたには大切な時間ではないのか？」と言う，野暮な質問はご容赦を．
正直言うと，下手だわ早いわで，あたしにはちっとも良いことが</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 当時付き合って3ヶ月くらいの彼と，週末デートの後はお決まりのラブホ．
<br />ある意味マンネリなんだけど，それは彼にとって大切な時間なのだからと，
<br />その意思は尊重するのが，やっぱり彼女としての責務であろう．
<br />
<br />「あんたには大切な時間ではないのか？」と言う，野暮な質問はご容赦を．
<br />正直言うと，下手だわ早いわで，あたしにはちっとも良いことがないのだ．
<br />
<br />ところがだ．
<br />
<br />その「彼にとっての大切な時間」のための，準備を怠っていたことに
<br />あたしは気付いていなかった．と，言うか，単に忘れていた．<span style="font-size:large;">
<br />
<br />ブラとショーツが，てんでバラバラの組み合わせなのである．</span>
<br />
<br />まぁ，いいじゃんね，どうせすぐ脱いじゃうし，一緒にお風呂入っちゃうし，
<br />と思って，知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいたのだが，着替えの最中に，
<br />彼がぼそっとつぶやいた．
<br />
<br />「お前さぁ…　俺とするのイヤなの？」
<br />
<br />男って割とそう言うとこ，ちゃんと見てるんだな，と言うことを，
<br />初めて知った18の夏であった．
<br />
<br />ただ，正直言うなら，<span style="font-size:x-large;">あんたとはあんまりＨしたくなかったよ．</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>笑えるエロ話</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-14T11:47:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator>みずもも</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://elleeffe.dtiblog.com/blog-entry-2.html">
		<link>http://elleeffe.dtiblog.com/blog-entry-2.html</link>
		<title>初めて出くわしたフェチ男</title>
		<description>世の中には，いろんな性癖を持った人がいる．
それは否定するつもりはないし，かといって全面的に肯定するわけでもない．
「人それぞれで，いいよね」と，言うくらいの話なのである．
それが，犯罪的な行為でない限りは，であるが．

今では「フェチ」と言う言葉は，変にコモディティ化してしまって，
単に「好き」の最上級くらいの扱</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 世の中には，いろんな性癖を持った人がいる．
<br />それは否定するつもりはないし，かといって全面的に肯定するわけでもない．
<br />「人それぞれで，いいよね」と，言うくらいの話なのである．
<br />それが，犯罪的な行為でない限りは，であるが．
<br />
<br />今では「フェチ」と言う言葉は，変にコモディティ化してしまって，
<br />単に「好き」の最上級くらいの扱いみたいな文脈で語られている気がする．
<br />別に極普通に，「俺，脚フェチなんだよね」とか，「あたし実は，
<br />何気に眼鏡フェチでさー」とか，そんな感じでライトに使われている．
<br />
<br />あたしは，<strong>そんな風潮にきっぱりと異議を唱えたい</strong>．
<br />フェティッシュについて，Wikipediaで検索してみて欲しい．
<br />真の「フェチ」を名乗るのであれば，それをおかずにガンガン自慰に
<br />励めるくらいまで，性欲を喚起されて初めて名乗っていただきたい．
<br />
<br />犯罪ではないにせよ，「いや，これは普通に変態だろ」と思う男がいた．
<br />
<br />今や，冬場にブーツは欠かせないアイテムである．
<br />単純に防寒の機能と言うだけでなく，既にブーツそのものが，
<br />歳時記の一つに組み込まれたかの様に，普通の季節物として存在する．
<br />
<br />だが，ブーツは暖かく密閉度が高いがゆえに，足に汗をかきやすい．
<br />やんぬるかな，これが雑菌の繁殖を助け，独特のあの「う゛っ…」と言う
<br />匂いを引き起こすのである．自分のものでもイヤなものだが，他人のだと
<br />ことさら腹の立つ生理現象だ．
<br />
<br />しかし，世の中には，その「ブーツで蒸れた足の匂い」だけで発射できる
<br />素晴らしいフェチの鏡みたいな奴がいた．初めてあたしが，フェチと言う
<br />性癖を身を持って味わった瞬間でもあった．
<br />
<br />前戯も何もなく，あたしがベッドに腰掛けてブーツを脱ぎ，タイツはそのままで
<br />その男は，一心不乱につま先の匂いを嗅ぎ，時には<strong>口に咥え込み</strong>（！）
<br />鼻息荒くちんぽを荒々しくしごきまくっているのである．正味３０分．
<br />
<br />程なく彼は，「だめだ，もう俺天国だ〜」と，理解不能のメッセージを残して
<br />まるで思春期の少年の如き勢いでフィニッシュ．
<br />
<br />冷静に考える．
<br /><span style="font-size:x-large;">
<br />あたしである必然性，全く無ぇじゃん．</span>
<br />
<br />これは新手の風俗として専門店化する，と言うのはアリではないだろうか．
<br />風俗業界としても，相当ニッチな領域っぽい気はするが．
<br />あと，<strong>スタッフの水虫対策</strong>だけは万全にせねばなるまい． ]]></content:encoded>
		<dc:subject>笑えるエロ話</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-13T20:51:41+09:00</dc:date>
		<dc:creator>みずもも</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://elleeffe.dtiblog.com/blog-entry-1.html">
		<link>http://elleeffe.dtiblog.com/blog-entry-1.html</link>
		<title>予告なしの男</title>
		<description>自分としては，そんなに真剣に付き合ってたつもりもなかったが，
何となくコトの成り行きで，気が付けばホテルの一室．

コンビニで買ったお酒なんか飲みながら，歓談しているうちに
徐々にムードができて来て，ベッドイン．

あたしはマグロになるのは主義じゃないので，
前戯とは言え，そりゃあもう，プロ並みの根性</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 自分としては，そんなに真剣に付き合ってたつもりもなかったが，
<br />何となくコトの成り行きで，気が付けばホテルの一室．
<br />
<br />コンビニで買ったお酒なんか飲みながら，歓談しているうちに
<br />徐々にムードができて来て，ベッドイン．
<br />
<br />あたしはマグロになるのは主義じゃないので，
<br />前戯とは言え，そりゃあもう，プロ並みの根性で挑むのである．
<br />たぶん，性格的にはＭなんだけど，ちょいＳっ気もあるのだ．
<br />
<br />そんなこんなで，二人とも既にすっぽんぽんの状態まで来て，
<br />彼がフェラを要求してきた．
<br />
<br />何でか知らないが，あたしはフェラのテクについては，
<br />比較的賞賛の率が高い．勉強したわけでも，風俗経験がある訳でもない．
<br />つまり，あたしのフェラテクと言うのは，ナチュラルボーンなのだ．
<br />
<br />そんな感じで，いつもの調子で，じゅるじゅるちゅばちゅばと
<br />イチモツを舐めしゃぶっていると，彼の方のうめき声（あれは断じて
<br />喘ぎ声ではない）が大きくなってきて，感じてくれているのがわかる．
<br />
<br />だが，事件は唐突におきた．
<br />
<br />何の予告もなしに，あたしのお口いっぱいに<span style="font-size:large;">発射しやがったのだ．</span>
<br />
<br />口内射精は嫌いじゃないが，あまりにも唐突過ぎる．
<br />しかも量は多いわ，濃いわで，口の中総蛋白質状態である．
<br />一体男子は，体のどこにあんなに同胞たちをかくまっているのだ．
<br />もはや，人体の神秘である．
<br />
<br />あまりのその唐突さと，勢いの良さ，量の多さが見事に災いした．<span style="font-size:x-large;">
<br />
<br />あたしの鼻からザーメンが垂れて来た．</span>
<br />
<br />「ああ，鼻と口って繋がってるんだね」とか，悠長なこと言ってる場合じゃない．
<br />こんな凄まじい口内射精は，さすがに二度とお目にかかることはないだろう．
<br />
<br />頼むから，イキそうになったら予告はくれ．
<br />突然宣戦布告もなしに，核ミサイル撃つ国家はないだろう．
<br />まぁ，ご近所のあの国はちょっとわからんけど． ]]></content:encoded>
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		<dc:date>2007-12-12T22:28:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>みずもも</dc:creator>
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